〜妊娠中にやっておいて本当によかったこと〜
妊娠中に一番やっておいてよかったと感じているのが
かかりつけ小児科を事前に探しておいたことです。
初めての子育ては、不安だらけ。
そんな中で「何かあったらここに行けばいい」と思える場所があるだけで、
心の余裕がまったく違います。
この記事では、
私がかかりつけ小児科の重要性を感じたきっかけと、
実際に重視したポイントをお伝えします。
小児科探しの重要性を感じた、友人の一言
病院選びは、親のメンタルを守るためでもある。
小児科探しの大切さを実感したのは、
友人から聞いたこんな話がきっかけでした。
子どもが病気になって、親も疲れ切っている時に
先生が冷たいと、精神的に本当にやられる。先生との相性に悩んでいたら、
保育園の先生に評判の良い病院を教えてもらえた。もっと早くその病院に出会えていればよかった。
この話を聞いて、
小児科は「診てもらう場所」以上の存在なんだと感じました。
初めての子育ては、頼れる先が必要
不安なときに「相談できる場所」があるかどうか。
初めての育児は、
- これで合っているのかわからない
- ちょっとしたことでも心配になる
- 誰に聞けばいいかわからない
そんな気持ちの連続です。
だからこそ、
気軽に相談できる小児科があることは、
想像以上に大きな支えになります。
私が重視した小児科選びのポイント
通いやすさと「人」を重視しました。
私がかかりつけ小児科を選ぶ際に
大切にしたポイントはこちらです。
- 先生が優しく、寄り添ってくれる
- ネットで簡単に予約が取れる
- 感染対策がしっかりしている
(赤ちゃん専用の時間帯や場所がある) - 予防接種や乳児健診が受けやすい
特に、
先生との相性はとても大切だと感じています。
実際に救われた、小児科の先生の言葉
「大丈夫ですよ」の一言が、心を救ってくれる。
ある日、
少し目を離した隙に、
娘が高さ4センチ程のソファーから転倒してしまいました。
頭が真っ白になり、
「どうしよう…」と不安になりながら
小児科に電話をすると、こんな言葉をかけてもらいました。
ぐったりしていないようでしたら
大丈夫だとは思いますが、
お母さんが心配であれば、いつでも来てください。
その言葉だけで、
気持ちがスッと楽になったのを覚えています。
病院に着いた頃には、
娘はニコニコして先生に愛想を振りまいていましたが、
親としては初めての出来事で、
本当に不安でした。
診察後も、
これからも、些細なことでも
心配なことがあれば、いつでも来てくださいね。
と優しく声をかけていただき、
「ここでよかった」と心から思いました。
小児科は、長く付き合う場所
小児科選びは、育児の土台づくり。
- 予防接種
- 乳児健診
- 体調不良
子どもが成長する中で、
病院に行く機会は何年も続きます。
だからこそ、
相性の良い小児科を見つけることは、
育児をストレスなく続けるための大切なポイントだと思います。
子育ての軸は「自分」でいい
親の心の余裕が、家庭の空気をつくる。
私は、
子育てのすべての軸は
自分でいいと思っています。
私が心に余裕を持ち、
笑顔でいられれば、
娘も笑顔でいられる。
家庭全体が、
自然と明るくなります。
だからこそ、
自分にとって一番行きやすい、
お守りのような小児科を
ぜひ見つけてみてください。
まとめ|妊娠中に小児科を探しておこう
かかりつけ小児科は、
- 何かあった時の安心材料
- 親のメンタルを支える存在
- 長く付き合うパートナー
です。
妊娠中の今だからこそ、
余裕を持って探すことができます。
この体験が、
これから出産・育児を迎える方の
安心につながれば嬉しいです。


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