【この産後の1年間だけは、思い出と自分たちの為にお金を使おう】
このブログを読んでくださっている方は、
「いろいろなことに随分お金を使っているな」と
感じたことがあるかもしれません。
産後ケアホテル、台湾旅行、オーストラリア旅行、産後ヘルパー。
確かに、私は産後の1年間でたくさんお金を使いました。
でも、私は決して裕福ではありません。
この産後の1年間だけは、思い出と自分たちのためにお金を使おう
そう、意識的に決めたのです。
今日は、このブログを始めたもう一つの理由を、恥ずかしいですが正直に書こうと思います。
普段はとても質素な生活をしています
私たち夫婦は、普段とても質素な生活をしています。
- 卵は100円台のもの
- ブランド品には興味なし
- お互いのお小遣いは1万円
いわゆる「贅沢な暮らし」とは、ほど遠いと思います。
それでも、
産後の1年間だけは特別にしよう
と決めました。
産後の1年間で使ったお金と、正直な現状
産後の1年間で使ったお金は、
合計で約200万円。
独身時代に、コツコツ貯めてきたへそくりです。
そして、それはすべて無くなりました。
現在の貯金は、正直に言うと
残り100万円ほどです。
そのため、私は今後
フルタイムで仕事に復帰する予定です。
決して余裕がある状態ではありません。
それでも、この選択は後悔していません。
産後ケアホテルで感じた「現実」
産後ケアホテルに宿泊したときのことです。
選択肢が少なく、市の制度を利用して使える産院の産後ケアのクチコミがあまり良くない。
結果的に民間の、少し豪華なケアホテルを選びました。
そこにいたママたちは、
いわゆる富裕層の方が多く、
- 子どもにいろいろな国を見せたい
- 海外旅行をたくさん予定している
- 日本の教育に疑問があり、幼少期から海外留学を考えている
そんな話を、自然にされていました。
今は同じ空間にいて、同じように赤ちゃんを育てているのに、
親の経済状況によって、子どもに与えられる経験が変わる
その現実を、強く感じました。
もちろん、
お金がすべてではありません。
でも、あるに越したことはない。
そう強く感じました。
メルカリ「自分で稼げるようになりたい」と思った理由
「自分で稼げるようになって、
少しでも子どもの未来の選択肢を増やしたい」
誰かに頼るのではなく、
環境のせいにするのでもなく、
自分の力で。
そこで考えました。
もし副業をするなら、
- 人の役に立つもの
- 自分の経験が活かせるもの
- 楽しく、長く続けられるもの
そして思いついたのが、
このブログでした。
正直、楽ではありません
私は器用なタイプではありません。
- 記事を書くのに何時間もかかる(画像はチャットGPTで作成しています。
- 文章についても相談はしますが、中々理想通りにはいかない・・・)
- 赤ちゃんのお世話で、思うように進まない
- 書きたいことはあるのに、時間がない
正直、しんどい日はたくさんあります。睡眠が一番とブログでは書きながら寝不足になってしまったり・・・。
それでも続けているのは、
このブログが、
- 自分にとっては、将来につながる可能性がある。未来を切り開きたい
- 誰かにとっては、少し安心できる場所になって欲しい と思っているからです。
このブログは、未来への投資でもある
このブログは、
私にとっては、
- 出産前の自分に伝えたかったこと
- 不安な誰かの心を少し軽くする場所
- 将来子供が大きくなった時に、読み返したい場所
でもあります。(もちろん収益化できれば、自分の力でも稼げたという自信につながります)
完璧ではありません。
余裕があるわけでもありません。
それでも、
この場所を選んで訪れてくれた誰かにとって
居心地のいいブログでありたい。
そんな思いで、
今日も少しずつ書いています。だんだんこのブログが第二子のように可愛く感じています笑 これからもコツコツ頑張っていきますので、良かったら覗きに来てください。
また、うまく収益化できたらそのコツをご紹介できたらと思っています。


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