つわりの乗り越え方「頑張らない」を選んだ私の対処法

妊婦生活

つわりは気合ではなく、環境と考え方で楽になります

私のつわりは少し変わっていて、
午前中は元気なのに、夕方から体調が悪くなるタイプでした。

夜になると気持ち悪くなり、
夜ご飯はほとんど食べられない日が続きました。


日によって変わる「食べたいもの」に振り回される

つわり中は、

  • 昨日食べられたものが今日は無理
  • 1時間前まで食べたくて仕方なかったのに、今は見るのも嫌

ということが頻繁にありました。

「なんでこんなにコロコロ変わるんだろう」
と戸惑うことも多かったです。


私が意識したのは「症状を軽くする工夫」

つわりは耐えるものではなく、軽くするもの。

私は、つわりを
「気合で乗り切ろう」とはせず、
どうすれば少しでも楽になるかを考えました。

そのために、
まず「今はやらないこと」を決めました。


つわり中にやらないと決めたこと

  • 仕事は 60%の力でやる
  • 臭い対策として 調理をしない
  • 家事は必要最低限しかやらない
  • 寝不足にならないよう 睡眠時間を最優先
  • とにかく ストレスを溜めない

特に私にとって一番効果があったのは、
ストレスを溜めないことでした。


「楽しい」「幸せ」を増やしたら、つわりが和らいだ

つわり中は体調だけでなく、
気持ちも沈みがちになります。

私は意識的に、

  • 少しでも楽しいと思える時間
  • 幸せだと感じられる瞬間

を増やすようにしました。

不思議ですが、
心が軽くなると、
つわりも少し和らいだように感じました。


できない日があってもいい|小さな「できた」を書く

妊娠中は、

  • できないこと
  • 制限されること

がどんどん増えていきます。

だからこそ、
私は毎日日記に

  • 「今日は無理せず横になれた」
  • 「ちゃんと休めた」

など、**小さな「できたこと」**を書くようにしていました。

それだけでも、
自分を責める気持ちが減っていきました。


つわりは敵じゃない

つわりは、赤ちゃんを守るためのサイン。

つわりはつらいですが、
「赤ちゃんの成長を助けてくれている存在」
だと考えるようにしました。

敵ではなく、
一時的な仲間だと思って付き合う。

そう考えるだけで、
少し気持ちが楽になりました。


まとめ|つわり中は自分に一番優しくしていい

つわりの時期は、

  • 頑張らなくていい
  • 完璧を目指さなくていい
  • 休むことが仕事

だと思います。

この体験が、
今つわりで苦しんでいる誰かの
「気持ちを軽くするきっかけ」になれば嬉しいです。

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