やらない育児〜離乳食編〜

育児生活

赤ちゃん7ヶ月|「作らない」という選択をしました


赤ちゃんが7ヶ月になると、
離乳食は**1日2回(朝・夜)**のスケジュールになり、
一気に負担が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。

  • 時間をかけて作ったのに一口も食べない
  • 離乳食作りに追われて余裕がなくなる

そんな話をよく聞いていました。

この記事では、
**私が選んだ「やらない育児〜離乳食編〜」**についてお話しします。
※手作り離乳食を否定する意図はありません。


7ヶ月で感じた、離乳食の負担

回数が増えたことで、心の負担が大きくなりました。

7ヶ月になると、
離乳食は朝と夜の2回。

単純に考えても、

  • 準備
  • 後片付け
  • 食べなかった時の気持ちの処理

が1日に2回やってきます。

「せっかく作ったのに、一口も食べてくれなかった」
そんな日の絶望感を、できるだけ減らしたいと思いました。


私が選んだのは「作らない」という選択

最初から作らないと決めました。

離乳食作りが大変、
時間がかかる、
食べてくれないとつらい。

そう聞いていた私は、
思い切って「作らない」選択をしました。

そして、
これからも基本的に作る予定はありません。


作らない理由は「余裕が欲しいから」

大切にしたかったのは、時間と気持ちの余裕。

私がこの選択をした理由は、とてもシンプルです。

  • 自分の時間を少しでも確保したい
  • 赤ちゃんと笑顔で過ごす時間を増やしたい

離乳食を手作りしないことで、
その分の時間と気力を
赤ちゃんとの時間に使えると思いました。


私の離乳食準備は、これだけ

準備は「温めるだけ」

私の離乳食準備は、とてもシンプルです。

  • 市販のレトルト離乳食を
  • 電子レンジで温める

以上です。

セールなどをうまく活用すれば、
1食あたり100円程度で購入できます(製品によりますが)


小分け冷凍で「まずは一口」

食べなくても、ストレスゼロ。

レトルトは、
IKEAの製氷機で小分けにして冷凍しています。1つ1つを取り出しやすく重宝しています。

  • まずは一口だけあげてみる
  • 食べなければ無理しない

市販品なので、
食べてくれなくてもストレスはほぼゼロ

「まあ、いいか」
と笑顔でいられることが、
私にとっては何より大切でした。


堂々と「作らない」と言える育児でいい

選択肢は、一つじゃない。

離乳食は、

  • 手作りでも
  • 市販品でも
  • 組み合わせでも

どれも間違いではありません。

「作らない」という選択も、
もっと堂々としていい世の中になったらいいなと思っています。


まとめ|やらない育児は、余裕を作る育児

私にとっての「やらない育児」は、

  • 手を抜くこと
    ではなく
  • 余裕を作ること

でした。

離乳食を作らないことで、

  • イライラが減り
  • 笑顔が増え
  • 赤ちゃんとの時間が楽しくなる

もし今、
離乳食がつらいと感じている方がいたら、
「作らない」という選択肢もあることを
思い出してもらえたら嬉しいです。

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