〜「正解探し」をやめたら、育児が楽になった話〜
育児をしていると、
気づかないうちに周りの赤ちゃんと比べてしまうことはありませんか?
- SNSで見た同じ月齢の赤ちゃん
- 雑誌に載っている成長スケジュール
- ママ友の「もう〇〇できるよ」という一言
見なければいいと思っていても、
情報は自然と目に入ってきます。
この記事では、
私が実践している
**やらない育児〜周りと比べない編〜**について、
考え方の変化と、その効果をお話しします。
比べてしまうのは「真面目に育児をしている証拠」
比べてしまうのは、悪いことではありません。
- 歯がまだ生えていない
- はいはいができていない
- 成長が遅い気がする
こうした不安は、
特に第一子の育児では感じやすいものです。
「ちゃんと育てられているのかな」
「何か見落としていないかな」
そう思うのは、
真剣に育児と向き合っている証拠でもあります。
雑誌やSNSの「成長スケジュール」に縛られていた
スケジュールは“目安”であって“正解”ではない。
育児雑誌やネットには、
- 〇ヶ月で寝返り
- 〇ヶ月ではいはい
- 〇ヶ月で歯が生える
といった成長の目安がたくさん載っています。
私は無意識にそれを
**「できていなければいけない基準」**として見ていました。
でも、ある時ふと気づいたのです。
これは正解じゃなくて、ただの指標だよね
と。
「個体差がある」と受け止める
意識を変えるだけで、見える景色が変わった。
「赤ちゃんには個体差がある」
この言葉は、
誰もが一度は聞いたことがあると思います。
でも私は、
それを頭で理解しているだけでした。
そこで意識的に、
- 早い・遅いではなく
- その子のペース
と考えるようにしました。
そうすると不思議と、
- 周りより遅くても気にならない
- 焦る気持ちが出てこない
ようになりました。
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治療が必要なことは、検診で教えてもらえる
親がすべてを判断しなくていい。
成長について本当に問題がある場合は、
- 乳児健診
- 医師の診察
で、必ず指摘されます。
だから私は、
指摘された時に考えればいい
と割り切るようにしました。
自分でネット検索をして、
不安を増やす必要はありません。
自分の子ども時代を思い出して、ハッとした
比べられる側だった記憶。
ある時、
ふと自分の子ども時代を思い出しました。
- 親がよその子と比べる
- 「〇〇ちゃんはできるのに」と言われる
あの感覚が、
私はとても嫌でした。
そして気づきました。
無意識に、同じことをしていたかもしれない
と。
比べるのをやめたら、目の前の成長が見えるようになった
比べないと、ちゃんと成長が見える。
周りと比べるのをやめると、
- 昨日よりよく笑った
- 手を伸ばすのが上手になった
- 声の出し方が変わった
そんな小さな成長が
自然と目に入るようになりました。
「遅い・早い」ではなく、
「ちゃんと進んでいる」という実感。
それだけで、
育児はぐっと楽になります。
まとめ|比べない育児は、心を守る育児
私にとっての
**やらない育児〜比較しない編〜**は、
- 正解を探さない
- 周りと競わない
- 目の前の子を見る
という選択でした。
もし今、
- SNSを見るたびに落ち込む
- 周りの子と比べてしまう
- 不安でいっぱいになる
そんな気持ちを抱えている方がいたら、
比べるのをやめても、大丈夫
と伝えたいです。
この考え方が、
誰かの心を少しでも軽くできますように。


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