やらない育児|寝かしつけ編

育児生活

〜赤ちゃんが泣く時間を「自分の時間」に変えた話〜

赤ちゃんがギャン泣きしている時、

  • どうしたら泣き止むんだろう
  • 何がいけないのかな

と、赤ちゃんのことばかり考えてしまうことはありませんか?

泣き声を聞いているだけで、
気持ちが焦ったり、疲れてしまったり。

そんな寝かしつけの時間を、
少しでも楽に、前向きにできないかと考えて、
私なりにたどり着いた方法があります。

今回は、
私が実践している「やらない育児〜寝かしつけ編〜」を共有します。


寝かしつけがつらくなる理由

「泣き止ませなきゃ」がプレッシャーになる。

赤ちゃんが泣いていると、

早く泣き止ませなきゃ
抱っこしなきゃ
寝かしつけなきゃ

と、**目的が「泣き止ませること」**になりがちです。

私の娘は、
抱っこをすると泣き止むタイプ。

でも、
「抱っこ=泣き止ませるための作業」
になってしまうと、
正直、かなり疲れました。


発想を変えて「泣いている時間=自分の時間」にした

赤ちゃんの時間を、自分のためにも使う。

そこで私は、
発想をガラッと変えました。

赤ちゃんが泣いている時間=自分の運動時間

にしてしまったのです。


SOELU

私のやり方|抱っこ×お散歩運動動画

赤ちゃんは「ちょうどいい重り」。

やり方はとてもシンプルです。

  • 娘を抱っこする
  • YouTubeのお散歩・軽い運動動画を流す
  • 動画に合わせて体を動かす

すると、

  • 抱っこしながら運動できる
  • 赤ちゃんは揺れで落ち着く
  • 自分は体を動かせる

という、一石三鳥の状態に。

娘は、
ダンベル代わりのちょうどいい重りになります。


「自分のことをしている感」が心を軽くする

自分優先の時間が、ストレスを減らす。

この方法の一番のポイントは、
**「自分のことをしている感覚」**があることでした。

  • 寝かしつけを「させられている」
  • 泣き止ませるために我慢している

のではなく、

  • 自分の体を動かしている
  • 自分の時間を過ごしている

そう思えるだけで、
気持ちが全然違います。


赤ちゃんの成長=重りのレベルアップ

成長をポジティブに感じられる。

赤ちゃんは、
少しずつ確実に大きくなります。

それがこの方法だと、

あ、重りが重くなってきたな

と、
成長を前向きに感じられるのです。


気づいたら寝ていて、気づいたら痩せていた

30分ほど楽しく体を動かしていると、
気づいたら娘が寝ている。

そんな日が増えていきました。

そして、
この習慣を続けていたら、
気づいた時には体重が5kg落ちていました。

もちろん、
痩せることが目的ではありません。

でも、

  • イライラしない
  • 体も軽くなる
  • 気持ちも前向きになる

という、嬉しい副産物がありました。


まとめ|やらない育児は「視点を変える育児」

私にとっての「やらない育児〜寝かしつけ編〜」は、

  • 泣き止ませようとしない
  • 完璧に寝かしつけようとしない

代わりに、

  • 自分の時間に変える
  • 自分のためにも使う

という考え方でした。

赤ちゃんが泣く時間は、
どうしても避けられません。

だからこそ、
その時間をどう捉えるかで、
育児のしんどさは大きく変わると感じています。

もし今、
寝かしつけがつらいと感じている方がいたら、
こんな方法もあるよ、という一例として
参考にしてもらえたら嬉しいです。

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