やらない育児|支援センターでのママ友作り

妊婦生活

〜「行かない・無理に作らない」という選択〜


出産後、助産師訪問などで
「地域の支援センターがありますよ」
と案内されることが多いと思います。

  • 行った方がいいのかな
  • ママ友を作らなきゃいけないのかな

そんな風に感じたことはありませんか?

この記事では、
私が支援センターに一度も行っていない理由と、
それでも困っていないママ友との付き合い方についてお話しします。


私は支援センターに一度も行っていません

行かない選択をしました。

助産師訪問の際に、
支援センターについて紹介をしてもらいました。

でも私は、
一度も支援センターに行っていません。

理由はとてもシンプルです。


正直な理由|その場限りの雑談がしんどい

雑談が「楽しい」より「疲れる」。

支援センターでよくある会話。

  • 何ヶ月ですか?
  • 可愛いですね
  • 夜寝ますか?

こうした会話を、
毎回、初対面の人と繰り返すこと
正直、めんどくさいと感じてしまいました。

  • 1回しか会わないかもしれない
  • 次に行っても、また別の人
  • 毎回ゼロから自己紹介

そのエネルギーを考えると、
「今はいいかな」と思ったのです。


ママ友は「子どものため」に作らなくていい

自分が心地いいかどうかが一番大事。

ママ友というと、

  • 子どものために必要
  • 作らなきゃいけない
  • いないと困る

そんなイメージがあるかもしれません。

でも私は、

ママ友は、子どものために作るものではなく
自分が気の合う人がいたら仲良くなれたらいい

くらいに考えています。

  • 年齢も違う
  • 価値観も違う
  • 探り探り会話する

それを「楽しい」と感じる人もいれば、
「疲れる」と感じる人もいる。

どちらも、間違いではありません。

【And TOYBOX】

私がママ友と出会った場所は、支援センターじゃなかった

共通点がある場の方が、自然に仲良くなれる。

私がママ友と出会ったのは、
出産した病院で開催された産後ヨガ教室でした。

たまたま、

  • 同じ年齢
  • 同じような空気感
  • 会話のテンポが合う

そんな方がいて、
ヨガをしているうちに自然と仲良くなった
という流れです。

「ママ友を作ろう」と思って行ったわけではありません。


子ども同士は、まだ友達じゃなくていい

赤ちゃん期は、親の関係がすべて。

当時、子どもたちはまだ小さく、

  • お互いに興味なし
  • 一緒に遊ぶ意識もなし

という状態。

でも、それでいいと思っています。

無理に
「子ども同士を遊ばせなきゃ」
と思わなくても、

  • 親同士が話しやすい
  • 一緒にいて疲れない

それだけで十分でした。


「子ども抜き」で友達になれる関係がちょうどいい

ママ友=友達でなくていい、でも友達になってもいい。

私にとってのママ友は、

  • 子どもの話だけじゃなく
  • 普通に人として話せる
  • 子育てという共通点があるから、距離が縮まりやすい

そんな存在です。

子育てという共通の悩みがある分、
普通に友達になるより、実はハードルが低い
と感じることもあります。


支援センターに行かなくても、孤独ではない

居場所は一つじゃない。

支援センターは、

  • 合う人には、とても良い場所
  • 合わない人には、しんどい場所

それだけのことです。

行かない=孤独
行かない=間違い

ではありません。

自分に合う形で、
人とつながれればそれでいい。


まとめ|「行かない」「作らない」も立派な選択

私にとっての
**やらない育児〜ママ友作り編〜**は、

  • 支援センターに行かない
  • 無理にママ友を作らない
  • 気が合う人とだけ、自然につながる

という選択でした。

子育ては、
ただでさえエネルギーを使います。

だからこそ、
人付き合いまで無理をしなくていい。

この考え方が、
誰かの肩の力を少しでも抜くきっかけになれば嬉しいです。


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