〜産後ヘルパーに頼るという選択〜
産後の生活は、
赤ちゃん中心で一日があっという間に過ぎていきます。
- 食事を作る余裕がない
- 誰かと話したい
- でも、頼るのは気が引ける
そんな気持ちを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
私が実際に取り入れてよかった
**「やらない育児〜食事を作らない編〜」**として、
産後ヘルパーに頼った体験をお話しします。
産後ヘルパーは意外と使いやすい制度
産後ヘルパーは、思っているより身近な存在。
市によって条件は異なりますが、
私の住んでいる市では、
産後6ヶ月まで安価で産後ヘルパーを利用できる制度がありました。
「特別な人が使うもの」
「本当に大変な人だけが使うもの」
そう思っていましたが、
実際にはもっと気軽に使っていい制度だと感じました。
料理を作ってもらえるだけで、心が軽くなる
食事を作らなくていいだけで、余裕が生まれる。
産後ヘルパーの方には、
- 料理をまとめて作ってもらう
- 作り置きをしてもらう
といったことをお願いしました。
「今日、何作ろう…」
という思考がなくなるだけで、
気持ちがぐっと楽になります。
やらない育児=
やらなくていいことを、手放すこと
だと実感しました。
産後ヘルパーの一番の魅力は「ちょうどいい距離感」
話せる相手がいることが、想像以上に大きい。
私が産後ヘルパーを利用して
特に良かったと感じたのは、
人との距離感でした。
- 家族には言いづらいこと
- 友人には話しにくい悩み
- ちょっとした愚痴
産後ヘルパーの方は、
育児経験のある年上の方が多く、
基本的に聞き上手。
しかも、
- 一度きり
- もしくは、期間限定
の関係だからこそ、
踏み込んだ話ができると感じました。
赤ちゃんとの二人きりの生活で感じる閉塞感
大人と話す時間は、心の栄養。
日中は、
まだ会話ができない赤ちゃんと二人きり。
それが続くと、
- 閉塞感を感じる
- 無性に大人と話したくなる
そんな瞬間が出てきます。
産後ヘルパーの方と話す時間は、
久しぶりに“自分が社会とつながっている”感覚を
思い出させてくれました。
産後ヘルパーは「甘え」ではない
心と体を守るための選択。
産後ヘルパーを頼ることは、
- 手抜き
- 甘え
- 頑張っていない
ことではありません。
むしろ、
- 自分の心と体を守る
- 育児を長く続けるための工夫
だと、私は思っています。
まとめ|やらない育児は、自分を守る育児
「食事を作らない」
「人に頼る」
これも立派な、やらない育児です。
- 一人で抱え込まない
- できないことを認める
- 制度を使う
それだけで、
産後のしんどさは大きく変わります。
もし今、
心や体が少しでもしんどいと感じているなら、
産後ヘルパーという選択肢があることを
思い出してもらえたら嬉しいです。


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