怯えていた私が「心配しすぎだった」と思えた理由
「会陰切開って、すごく痛そう…」
妊娠中、そう思って検索魔になっていませんか?
私自身、出産前は
「なるべく切らない方法」
「会陰マッサージは必要?」
と不安でいっぱいでした。
でも実際に出産を終えた今、
会陰切開は、想像していたほど怖いものではなかった
と感じています。
この記事では、
✔ 会陰切開を必要以上に怖がらなくていい理由
✔ 実際に経験して感じたリアルな痛み・回復
を、体験談ベースでお伝えします。
少しでも不安を減らし、
落ち着いた気持ちで出産に臨める妊婦さんが増えたら嬉しいです。
会陰切開が怖くて、事前に調べすぎていた妊娠中
私は出産前、会陰切開がとにかく怖く、必要以上に調べていました。
「切る」という言葉のインパクトが強く、
・すごく痛そう
・産後もずっと辛そう
というイメージを勝手に膨らませていたからです。
実際に調べていた内容は、
- 会陰マッサージはした方がいい?
- 水泳をすると柔らかくなるって本当?
- 切らずに産める方法はある?
など、不安から来るものばかりでした。
今振り返ると、調べすぎて余計に怖くなっていたと感じます。
結局、準備ゼロで会陰切開を迎えた理由
私は会陰切開対策をほとんどしないまま、出産を迎えました。
妊娠後期に切迫早産となり、安静が必要になったためです。
「マッサージも運動も何もできなかった…」
そんな状態で出産当日を迎えましたが、
結果的にそれでも大きな問題はありませんでした。
事前準備ができなかったからといって、必要以上に不安になる必要はないと感じました。
実際の会陰切開は、痛みゼロだった(無痛分娩の場合)
私の場合、会陰切開そのものの痛みはありませんでした。
無痛分娩だったため、麻酔がしっかり効いていたからです。
分娩中に
「少し切りますね〜」
と声をかけていただき、切開。
✔ 切られた瞬間の痛み:ゼロ
✔ 縫合時:少し突っ張る感覚がある程度
「え、もう終わり?」という感覚でした。
少なくとも私の場合、会陰切開=激痛というイメージは完全に覆りました。
産後の痛みと回復はどれくらい?
産後の痛みは「少し気になる」程度でした。
切開とはいえ、医師が最小限・安全に処置してくれるからです。
- 翌日:少しズキズキする
- 普通に座ると痛いため、円座クッション使用
- 産後2週間:クッションなしで座れるように
トイレも最初は怖かったですが、
「染みる感じ」は一切ありませんでした。
想像していたより、回復はずっと早かったです。
それでも不安な人へ|会陰マッサージは「お守り」でOK
もちろん会陰マッサージを「お守り感覚」で取り入れても良いと思います。
精神的に安心できること自体が、妊娠期には大切だからです。
「やらなきゃダメ!」ではなく、
「できたらやろう」くらいで十分。
実際、私はほとんど何もできませんでしたが、
大きな問題はありませんでした。
準備できなかった自分を責める必要はありません。
【And TOYBOX】
【まとめ】会陰切開は、赤ちゃんのための“手助け”
会陰切開は、
言葉だけ聞くととても怖く感じます。
でも実際は、
✔ 医師が必要最小限で行う処置
✔ 赤ちゃんが安全に生まれてくるためのサポート
だと、出産を終えてから思えるようになりました。
もし今、
「会陰切開が怖い…」
と不安になっている方がいたら、
「思っているほど大したことじゃないかもしれない」
そう思ってもらえたら嬉しいです。
少しでも安心した気持ちで、
出産の日を迎えられますように。


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