本当に大切だったポイントは、出産後に気づいたことばかり
妊娠中、
「どの産院を選べばいいんだろう?」
と悩む方はとても多いと思います。
私自身も、
出産前はいろいろ調べて病院を選びましたが、
本当に大切だったポイントは、出産後に気づいたことばかりでした。
この記事では、
出産を終えた今だからこそ感じる
産院選びのコツをお伝えします。
※母乳育児・夜間同室などを否定する意図はありません。
あくまで「こんな考え方もあるよ」という一例です。
どなたかの参考になり、快適な産後を過ごせますように。
病院選びで一番大事だったのは「産後の過ごしやすさ」
出産前は、
- 分娩方法
- 設備
- 実績
に目が向きがちですが、
実際に大切だったのは
産後をどう過ごせるかでした。
ここからは、
私が「これは大事だった」と感じたポイントをお伝えします。
授乳指導は「混合OKか」を必ず確認しておく
母乳指導に力を入れている産院は、
とても素晴らしいと思います。
ただ、
もし母乳が思うように出なかった場合、
- 母乳を出さなきゃ
- 頑張らなきゃ
というプレッシャーが
しんどくなることもあります。
混合育児もOKか
柔軟な方針かどうかは、
事前に確認しておくと安心です。
夜間預かりはある?これは本当に重要だった
入院中だけでも、
夜にぐっすり眠れるかどうかは
回復スピードに大きく影響します。
私は、
- 昼間は赤ちゃんがずっと隣にいて
- 呼吸しているかな?と緊張状態が続き
とても疲れていました。
夜は早めに預かってもらい、
しっかり休めたことで、
体力の回復が早かったと感じています。
私は「食事」に心を救われた
正直、
毎日「祝膳かな?」と思うほど
豪華な食事でした。
- 食事の時間が楽しみ
- 自分を甘やかしていいと感じられる
- 心がほっと緩む
産後は、
心のケアもとても大切です。
食事が楽しみになる病院は、
それだけで大きな価値があると感じました。
面会は「厳しめ」の方が楽な場合もある
面会がすぐできて、
人数制限が少ない病院は、
訪れる側からすると嬉しいですよね。
でも正直、
産後の私は、
- 人に気を使う余裕がない
- とにかく静かに過ごしたい
状態でした。
面会制限があることで、親族に対して
本当は呼びたいのですが、病院のルールが厳しいみたいで・・・すみません
と、病院のせいにできたのは
精神的にとても楽でした。
個室か大部屋かは「性格」で決めていい
個室が向いている人もいれば、
大部屋の方が安心できる人もいます。
- 一人の方が落ち着く
- 他のママがいると心強い
どちらが正解ということはありません。
自分の性格に合う方を
想像して選んでみてください。
助産師さんが相談しやすい雰囲気か
産んですぐは、
- 何も分からない
- 小さなことでも不安
そんな状態です。
- 話しかけやすいか
- 質問しやすい雰囲気か
これはとても重要でした。
口コミなどを参考にするのも、
一つの方法だと思います。
まとめ|「自分が楽に回復できそうか」を軸に選んでいい
出産を終えた今、
私が伝えたい病院選びのコツは、
- 正解を探さなくていい
- 人と比べなくていい
- 自分が一番楽に回復できそうかを基準にする
ということです。
出産はゴールではなく、
産後からが本番。
どうか、
自分を守れる環境を選んでください。
この文章が、
出産前のあなたの
小さな安心につながれば嬉しいです。


コメント