〜退院翌日に起きた「おっぱい激痛事件」〜
出産前は、
赤ちゃんの準備や入院準備に意識が向きがちですが、
産後すぐの自分の体の変化については、
あまり想像がつかない方も多いのではないでしょうか。
私は、
出産から5日後・退院翌日の朝に、
今まで経験したことのない激痛で目が覚めました。
この記事では、
私が実際に体験した「おっぱい激痛事件」と、
そこから強く感じた
出産前に母乳外来を調べておく大切さについてお伝えします。
退院翌日の朝、突然の激痛で目が覚めた
本当に、何が起きたのか分かりませんでした。
退院した翌日の朝。
目が覚めると、違和感どころではない痛みがありました。
- おっぱいが石のように硬い
- 触ると熱を持っている
- 痛くて動けない
「えっ……なにこれ?」
そう思った瞬間、
乳腺炎の一歩手前の状態だと分かりました。
痛い・分からない・どうしていいか分からない
パニック状態でした。
とにかく痛くてたまらず、
慌てて出産した病院に電話をしました。
でも返ってきたのは、
「今日は母乳外来はやっていません・来週の水曜日なら予約できます」
という言葉。
電話口で言われた対処法は、
「おっぱいをおにぎりのように握ってあげてください」
……おにぎりのように?
- やったことがない
- やり方が分からない
- そもそも触るのも激痛
電話で説明されても、
全くイメージができませんでした。
痛くて触れない、でも放っておけない絶望感
誰かに直接見てもらわないと無理でした。
- 握りたいけど痛すぎる
- 何が正解か分からない
- このまま悪化したらどうしよう
そんな気持ちでいっぱいになり、
正直、かなり絶望的でした。
幸いなことに、
たまたま知り合いに助産師さんがいて、
その日がたまたまお休みだったため、
家まで来てもらうことができました。
でもこれは、
本当に偶然が重なったラッキーなケースだったと思います。
だからこそ伝えたい「事前準備」の大切さ
出産した病院以外にも、保険で母乳外来は、出産前に調べておくべき。
この経験から、
強く感じたことがあります。
それは、
母乳外来は、
出産前に必ず調べておいた方がいい
ということです。
産後は、
- 自分の体がボロボロ
- 判断力が落ちている
- 余裕がない
状態です。
その時に、
- どこに連絡すればいいか
- どこが開いているか
を一から調べるのは、
かなりの負担になります。
母乳外来は「困ってから探す」では遅い
トラブルは、突然やってくる。
母乳トラブルは、
- ある日突然
- しかもかなりの痛みを伴って
起こることがあります。
「今は大丈夫だから」
「母乳はそんなに出ていないから」
そう思っていても、
関係なく起こる可能性があります。
出産前にやっておくと安心なこと
最低限、これだけは準備しておく。
おすすめなのは、
- 「母乳外来」で検索しておく
- 自宅から通える範囲を調べておく
- 電話番号をメモしておく
それだけでも、
心の余裕が全く違います。
使わなければ使わないでOK。
でも、
いざという時の保険になります。
まとめ|「トラブルが起きる前提」で準備をしておけば安心
私にとっての
**出産前に準備しておくと安心なこと〜母乳外来編〜**は、
- 使うかどうかは分からない
- でも、知っておくだけで安心できる
そんな存在でした。
産後は、
想像以上に自分の体にトラブルが起こります。
どうか、
私と同じように
「どうしたらいいか分からない」
という状況に、
一人で放り込まれませんように。
この記事が、
これから出産を迎える方の
小さな安心につながれば嬉しいです。


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