〜新生児期の「不安な夜」を減らすためにできたこと〜
メルカリ初めて新生児を抱っこしたとき、
「こんなに小さくて大丈夫なの?」
「壊れてしまいそうで怖い…」
そう感じた方は多いのではないでしょうか。
私自身、**突然死(SIDS)**が怖く、
調べれば調べるほど不安が増していきました。
この記事では、
そんな私が 不安を減らすために実際に取り入れてよかった
「見守りカメラ」と「ベビーセンサー」について、
正直な感想をお伝えします。
新生児を前にして、消えなかった不安
不安は「考え方」だけでは消えなかった。
新生児を初めて抱っこした時、
あまりの小ささに恐怖すら感じました。
- ちゃんと呼吸している?
- 寝ている間、大丈夫?
- 何かあったらどうしよう
突然死について調べると、
「予防が難しい」という情報も多く、
不安は消えるどころか増えていきました。
不安に思い続けるだけでは、何も解決しない
不安を「減らす行動」を選ぶことにした。
不安をゼロにできなくても
減らすことはできるかもしれない
そこで取り入れたのが、
- ベビーセンサー
- 見守りカメラ
でした。
ベビーセンサーを使って感じたこと
安心感が、睡眠の質を変えてくれた。
ベビーセンサーとは
おむつにつけるタイプのセンサーで、
呼吸が一定時間感知されないと
警告音が鳴る仕組みです。
正直に言うと、
- 誤作動でアラームが鳴る
- ヒヤッとする
ことも何度かありました。
それでも、
- センサーをつけている
- 万が一の時に気づける
という安心感があり、
夜にしっかり眠れるようになったのは大きかったです。
見守りカメラは「安心+楽しみ」になった
不安対策として買ったけど、癒しにもなった。
見守りカメラは、
- 赤ちゃんが寝た後に、別の部屋から寝室の様子を確認
するために購入しました。
最初は、
呼吸しているか確認したい
という理由でしたが、
実際に使ってみると、
- すやすや眠る姿
- 小さな寝息
- 手足を動かす様子
がとにかく可愛くて。
安全確認だけではなく、赤ちゃんの寝顔を見ながらご飯を食べる
という、新しい楽しみができました。
決して安くはない。でも、必要だった
心の安定には価値があった。
正直に言うと、
- ベビーセンサー
- 見守りカメラ
どちらも、決して安価ではありません。
でも私にとっては、
- 不安で眠れない
- 何度も起きて確認する
状態から解放されるために、
必要な出費でした。
結果として、
「買ってよかった」と心から思っています。
使用期間が短いからこそ、選択肢は色々ある
新品・中古、どちらもアリ。
「使う期間が短いから迷う」
という方もいると思います。
そんな場合は、
- メルカリなどで中古を探す
- 新品を買って、使い終わったら売る
という選択肢もあります。
無理のない方法で、
自分が一番安心できる形を選んでいいと思います。
まとめ|不安をなくすより、減らす選択を
私にとっての
**出産前に準備しておくと安心なもの〜見守りカメラ・ベビーセンサー編〜**は、
- 不安をゼロにするためではなく
- 不安を抱えたまま頑張らないため
の準備でした。
育児は、
「気合」や「我慢」だけでは続きません。
どうか、
不安を減らすために頼っていい
と、自分に許可を出してあげてください。
この体験が、
これから出産を迎える方の
心の支えのひとつになれば嬉しいです


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