〜生後2週間、突然の風邪で救われたアイテム〜
「新生児は、しばらく風邪をひかない」
そんな話を聞いたことはありませんか?
私もそう信じていました。
でも現実は違いました。
娘は生後2週間で風邪をひきました。
この記事では、
そのときに
「先に買っておいて本当によかった」
と心から思った 鼻水器 について、
実体験をもとにお話しします。
生後2週間で風邪をひいた我が子
想定外は、必ず起こる。
新生児の時期は
「母親からの免疫があるから風邪をひきにくい」
と聞いていました。
だから正直、
風邪のことはほとんど想定していませんでした。
でも、生後2週間で
- 鼻水が出る
- 苦しそうに泣く
- 眠れない
という状態に。
赤ちゃんは鼻水だけでも苦しくなる
鼻水=大人が思う以上に深刻。
赤ちゃんは、
- 自分で鼻をかめない
- 口呼吸ができない
- 基本は鼻呼吸のみ
そのため、
少しの鼻水でも呼吸がしづらくなり、
大泣きしてしまいます。
実際、娘も
- 夜中に泣き続ける
- ミルクを飲んでくれない
という状態になりました。
一番つらかったタイミングでの出来事
余裕がない時ほど、備えが効く。
この時期は、
- 私の体もまだ回復途中
- ちょうど夫の育児休暇が終わるタイミング
重なって、
心身ともにかなりきつい状況でした。
夜中に泣き続ける赤ちゃんを前に、
どうしていいか分からず、
本当に追い詰められた気持ちになりました。
鼻水を吸ってあげた瞬間、救われた
小さなケアが、大きな安心につながった。
そんな中で
急いで鼻水器を購入し
鼻水を吸ってあげると、
- 呼吸が楽そうになる
- 少し機嫌が戻る
その姿を見て、
先に買っておけばよかった・・・。
と、心から後悔しました。
鼻水器は「使わない前提」で準備するもの
使わなければ、それでOK。
鼻水器はすぐに購入するか迷いがちですが
いずれ必ず使う時が来ます
だからこそ、
出産前に準備しておくことをおすすめします。
メルカリ
鼻水器の選び方|一番大事なのは洗いやすさ
高機能より、手入れのしやすさ。
鼻水器には、
- 自動タイプ
- 手動タイプ
など、さまざまな種類があります。
私が重視したのは
洗いやすさでした。
- パーツが少ない
- 構造がシンプル
- すぐ洗える
この条件で、
簡易的な手動タイプを選びました。
結果として、
- 掃除が楽
- 使うハードルが低い
と感じており、
この選択は正解だったと思っています。
まとめ|「その日」は突然やってくる
私にとっての
**出産前に準備しておくと安心なもの〜鼻水器編〜**は、
- 始めは使うか分からないけど
- ないと本当に困る
そんな存在でした。
育児では、
「聞いていた話」と
「現実」が違うことがたくさんあります。
だからこそ、
想定外に備える準備
を、少しだけしておく。
この体験が、
これから出産を迎える方の
安心材料のひとつになれば嬉しいです。


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