〜ストレスを減らしながら続けた、私なりの工夫〜
妊娠中、避けて通れないのが体重管理。
検診のたびに体重を測り、
増えすぎていれば指導が入る──
この時間がプレッシャーだった、という方も多いのではないでしょうか。
私自身、妊娠中は体重管理にかなり気を使いました。
特に切迫早産と診断され、一日中動けない時期は、
運動ができない分、食事で調整するしかありませんでした。
この記事では、
体重管理をストレスにしすぎないために実践していた方法と
気持ちの持ち方についてお話しします。
妊娠中の体重管理がプレッシャーだった理由
数字そのものより「注意されるかも」という不安がつらかった。
妊娠中は、検診のたびに体重測定があります。
少しでも増えていると気になってしまい、
なるべく薄い服で行ったり、
「前日食べすぎてないかな…」とソワソワしたり。
特に切迫早産と診断され、
安静でほとんど動けない状態になってからは、
体重管理=食事管理になりました。
私が実践していた体重管理の方法
我慢より「仕組み化」で乗り切りました。
体重管理がストレスにならないように、
次のようなルールを決めました。
① 夜ご飯は16時に食べる
夕方までに食事を終えることで、
我慢しすぎずにしっかりとご飯を食べることができました。
② 食事の基本は「主食+たんぱく質+野菜スープ」
- ご飯(少量)
- お肉や魚、卵などのたんぱく質
- 野菜たっぷりのスープ
を基本にしていました。
③ 間食は“置き換え”
お菓子を我慢するのではなく、
- ナッツを少し
- ヨーグルト
などに置き換えることで、
「我慢している感覚」を減らしました。
週1回「好きなものを食べていい日」を作った
完全に我慢しないことが、長く続けるコツ。
私は、
1週間に1回、朝に好きなものを食べていい日を作っていました。
朝にすると、
- お昼・夜で調整できる
- 罪悪感が少ない
というメリットがあります。
「この日があるから頑張れる」
そんな気持ちで、体重管理と向き合っていました。
医師の言葉で意識が変わった体重管理の意味
年末年始で体重が増えすぎてしまった時、
医師からこんな説明を受けました。
「体重が増えすぎると、
産道に脂肪がついて赤ちゃんが降りづらくなることがあるよ」
(※実際はもっと複雑ですが、
わかりやすく伝えてくれたのだと思います)
この言葉を聞いてから、
体重管理=自分のためではなく、赤ちゃんのため
と考えるようになりました。
赤ちゃんが
「通りづらいよ〜」
と訴えている姿を想像して、
調整を頑張れた気がします。
出産後の楽しみリストを作るのもおすすめ
未来の楽しみが、今の我慢を軽くしてくれる。
私は、
出産後に食べたいものリストを作っていました。
- 大好きなリンツのチョコレートを沢山
- ハーゲンダッツを飽きるほど・・
- ステラおばさんのクッキー
などなど書き出しては、
ニヤニヤして楽しみにしていました。
「今はそのための準備期間」
そう思えると、気持ちが少し軽くなります。
まとめ|体重管理は「ゆるっと」でいい
妊娠中の体重管理は、
どうしてもストレスになりがちです。
でも、
- 完璧を目指さない
- 仕組みで調整する
- たまに自分を甘やかす
このくらいのゆるさが、
後から振り返ったときに
「悪くない思い出」になる気がしています。
頑張るのは期間限定で、必ず終わりが来ます。
体重管理に悩んでいる妊婦さんの
気持ちが少しでも軽くなれば嬉しいです。


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