生後6ヶ月の赤ちゃんとのオーストラリア旅行|飛行機編

妊婦生活

〜9時間フライトを乗り切るためにやってよかったこと〜


育児休暇中、
「せっかくなら航空券が安い時期に赤ちゃんと海外旅行に行きたい」
そう思う方は多いのではないでしょうか。

一方で、同時に頭をよぎるのが
長時間フライトへの不安

  • 泣いたらどうしよう
  • 周りに迷惑をかけないかな
  • 9時間も機内で過ごせるの?

今回私は、生後6ヶ月の赤ちゃんと9時間のフライトを経験しました。
不安はたくさんありましたが、
事前準備をしっかりすれば問題なく乗り切れると感じました。

この記事では、
赤ちゃん連れ長距離フライトで実際に助けられたポイントをお伝えします。


ポイント① 航空会社選びがすべてを左右する

赤ちゃん連れなら「サービス重視」で選ぶのが正解。

今回私たちは ANA を選びました。
理由は、赤ちゃん連れへのサポートがとにかく手厚いからです。

ANAを選んでよかった点

  • ベビーベッド(バシネット)付き座席が予約できる
     → 前方が広く、足元に余裕がある
     → 隣席も赤ちゃん連れになる可能性が高く、気持ち的に楽
  • 優先搭乗・優先レーンが使える
     → 空港で長時間並ばなくて済む
  • ベビーカーを搭乗直前まで使用可能
     → 降機後もすぐに返却してもらえる
  • 機内での調乳サポート
     → ミルク育児には本当に助かる

親の負担がかなり減りました。


ポイント② フライト時間は「寝ている時間」を狙う

夜便は赤ちゃん連れに向いている。

私たちは、
夜中に出発する便を選びました。

作戦はシンプルで、
赤ちゃんが寝ている時間に移動すること。

夜便は
「周りも寝たい人が多いから大丈夫かな…」
と不安もありましたが、実際は

  • 小さな子どもが他にもいた
  • 泣いている子もいた
  • 機内で耳栓が配られていた

ため、
そこまで神経質になる必要はありませんでした。

途中で抱っこする場面はありましたが、
フライトの半分以上は寝てくれたので、
想像していたよりずっと楽でした。


実際に気をつけておきたい注意点

事前に知っておくだけで、心の余裕が違う。

赤ちゃん連れフライトで、
実際に「注意しておいてよかった」と感じた点です。

  • 機内トイレのおむつ替えスペースはかなり狭い
     → ベルトもなく、慎重さが必要
  • 赤ちゃん用の水・お湯は保安検査で時間がかかる
     → その都度チェックされるため、
      空港では時間に余裕を持つことが大切

航空会社も「不安」を理解してくれている

自分達だけで頑張らなくていい。

長時間フライトは、
大人だけでも不安なもの。

ましてや赤ちゃん連れなら、
不安になるのは当然です。

でも実際には、

  • 航空会社のスタッフ
  • 周囲の乗客

が、
「赤ちゃん連れは大変」という前提で接してくれる場面が多くありました。

特に海外では、
日本よりも赤ちゃんに寛容な空気を感じることが多く、
「迷惑をかけているかも…」と
過度に心配する必要はないと感じました。


まとめ|赤ちゃん連れ長距離フライトは準備で決まる

生後6ヶ月の赤ちゃんとの9時間フライトは、
確かに不安もありました。

でも、

  • 航空会社選び
  • フライト時間の工夫
  • 事前準備

この3つを意識するだけで、
想像していたよりずっと快適に過ごせました。

赤ちゃん連れで海外旅行を迷っている方の
不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

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