【孤独感との戦い】
産後、
「なんだか孤独かも…」
そう感じることはありませんか?
まだ会話が通じない赤ちゃんとの二人きりの毎日。
外に出るのも準備が大変で、気づけば今日も家の中。
慣れない育児に奮闘していたら、
あっという間に夜になっている。
今日誰とも話していない。宅配が来るのが、嬉しい。ちょっと立ち話したくなる。
この記事では、
そんな私が産後の孤独感を和らげるきっかけになった
「オンラインでの学び」についてお話しします。
同じようにモヤモヤしている方の、
小さな小さなヒントになれば嬉しいです。
赤ちゃんと二人きりの生活で、孤独を感じていた産後
産後は、孤独を感じやすい時期
生活が一気に赤ちゃん中心になり、
大人と会話する機会が激減します。
- 一日中、赤ちゃんと二人きり
- 外出は準備が大変で、結局家にいる
- 気づいたら夜
- 妊娠中には定期的に検診があったけど、産後の検診の回数は本当に少ない
帰ってきた夫に、
「今日こんなことがあってね・・・!!」と話したい。
でも、
開口一番「疲れた!」と言われると何も言えない・・・。
「私も疲れてるんだけどな…」
そう思いながら、モヤモヤを溜め込んでいました。
誰かと話したいのに、話せない。それが一番しんどいんです
「中国語を学ぶ」より、「誰かと関わりたかった」
私がオンラインレッスンを始めた理由は、語学そのものより人とのつながりでした。
育児以外の時間で、
「自分のことをしている感覚」が欲しかったからです。
選んだのは、中国語のオンライン・グループレッスン。
- 誰かと同じ時間を共有できる
- 画面越しでも会話がある
- 社会とつながっている感覚がある
「誰かと関わりたい」
その気持ちを満たしてくれる場所でした。
学ぶ内容以上に、
そこに人がいて、週に2回会える・一緒に頑張る仲間がいることが大きかったです。
体力と心に余裕が出てきた、産後4ヶ月頃
始めたタイミングも、私には合っていました。
産後すぐは、
まず体を回復させることで精一杯でした。
- 産後4ヶ月までは体力回復を最優先
- 少しずつ育児に慣れ、自信がつく
- 心にも余裕が出てくる
そのタイミングで、
「何か始めてみようかな」と思えました。
無理のない時期に始めるのが何より大切
オンライン・グループレッスンの“ちょうどよさ”
グループレッスンだからこそ、続けられています。
頑張りすぎなくていい仕組みがあるからです。
- メンバーは高校生〜社会人まで幅広い
- 赤ちゃんが寝ない日は、一緒に参加できる雰囲気
- 画面オフでの参加もOK
- アーカイブで参加できなかった日の動画が見れる
「ちゃんとしなきゃ」がいらない。
それが、とても楽でした。
ゆるく続けられることが、何よりのメリットです。
趣味だからこそ、無理をしない
語学学習は、あくまで趣味として続けています。
理由は、育児中に「完璧」を目指すと、すぐ苦しくなるからです。
- 赤ちゃんが昼寝したタイミングで単語を覚える
- できない日は何もしない
- やらなきゃ、と思わない
それくらいが、ちょうどいい。
続けるためには、頑張らないことも大事でした。
【まとめ】育児以外の「自分の時間が私の心を救ってくれた」
産後の孤独感は、
決して珍しいものではないと思います。先輩ママの友人達からもよく聞いていました。
✔ 誰かと関わりたい
✔ 社会とつながっていたい
✔ 自分の時間が欲しい
そんな気持ちを、
オンラインのグループレッスンが満たしてくれました。
語学に限らず、
英語でも、他の学びでもOK。
育児以外に、強制的に“自分の時間”を作ること。
それだけで、心がずいぶん楽になります。
もし今、
少しでも孤独を感じている方がいたら、参考になれば嬉しいです。
また、このブログも孤独感を感じたことがきっかけで始めました。このブログがきっかけで励まし合える仲間ができること。1円でもブログを通じて自分の力でお金を稼げるようになることが私の目標です。1つのブログ記事を書くのに、1時間以上かかってしまい、赤ちゃんが起きては細切れに作業をしている日々ですが、いつか誰かを励ませる温かい場所にできたら嬉しいです。


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