【産後ケアホテルって必要なの?】
最近よく耳にする産後ケアですが、決して安い値段ではないですよね。
正直私自身も
利用するかどうか、悩みに悩みました。
ただ、実際に宿泊してみて感じたのは、
金額は安くないけれど、使ってよかったということ
(このブログでは赤裸々にお伝えをしていますが、我が家は決して裕福ではなく、産後ケアホテルの費用も、いつか結婚式をしたいとコツコツ貯めていたお金を使いました)
この記事では、
産後ケアホテルに実際に宿泊して感じた
✔ 良かった点
✔ 事前に知っておきたかった注意点
を正直にまとめています。
小さな金額ではないけれど、産後に無理をすると更年期が大変になるとも聞くし・・出産のダメージはどれくらいなんだろう・・・と
産後ケアを受けるか迷っている方の、
ひとつの判断材料になれば嬉しいです。
産後ケアホテルの一番の魅力は、「安心して休める環境」
実際に良かったと感じた点は、以下の通りです。
- 看護師・助産師などの専門家に、いつでも(夜中でも!)気軽に相談できる
- 夜間や好きなタイミングで赤ちゃんを預けられる安心感
- 赤ちゃんを預けている間、自分のことに集中できる
(ゆっくり本を読む、何もせず横になる、など) - 家事を一切しなくていいので、「休むこと」に集中できる
- 周りも同じ時期に出産したママばかりで、ひとりじゃないと感じられる→地味に一番よかったことかもしれません。
ママ達が、ゆったり休んでいる場所
産後すぐは、思っている以上に!!体が動かない
産後すぐの身体は、違和感しかない
私の場合、
産後すぐはほとんど寝ているだけの状態でした。骨盤はグラグラだし、ぼーっとするし歩くとなんだかふわふわしてとにかく休んでいたい状態でした。
私は産後2週間は夫がパパ産休を取り、一緒に育児し(私はほとんどベットの上でしたが)
その後の10日間はケアホテルに入りました。夫も初めての育児の後の10日間、一人でゆっくりすることができお互いにとって良かったと思っています。
産後ケアホテルは、種類によって特徴が違う
産後ケアホテルには、いくつかのタイプがある
- ホテル型で、快適さ重視の施設
- 医療機関が運営している、ケア重視の施設
特に、
病院が運営している産後ケアホテルは、
万が一何かあったときの安心感が大きいと感じました。
「何を重視したいか」で、選ぶ施設は変わる
補助金が出る場合も。事前確認は必須
自治体によっては、産後ケアに補助金が出る
- 市や区の産後ケア事業
- 宿泊型・デイケア型の補助
知らずに申し込むと、
「後から知ってショック…」ということも。
【まとめ】金額以上に「休めたこと」に価値があった
産後ケアホテルの利用料金は、
正直、決して安くはありませんでした。しかし、利用して本当によかったと思っています。
- 安心して赤ちゃんを預けられたこと
- 誰にも気を遣わず休めたこと
- 「ひとりじゃない」と感じられたこと
これらは、
お金では測れない価値でした。
産後ケアホテルを使うかどうか、
正解はもちろん、人それぞれだと思っています。
この記事が、判断材料の一つになれば嬉しいです。


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