退院後の育児 夫婦で乗り切ったシフト制育児

妊婦生活

退院直後は「気合」ではなく「仕組み」で乗り切りました。

退院後、すぐに始まる育児。
私たち夫婦が最初に決めたのは、
根性で頑張らないことでした。

産後は、まず私の体調回復を最優先にする。
そのために「24時間体制のシフト制育児」を取り入れました。


産後パパ休暇を利用して、2週間の集中サポート

夫には、産後パパ休暇制度を利用して
2週間の休みを取ってもらいました。

この2週間は、
「育児に慣れる期間」でもあり
「私が回復する期間」でもあります。

期間限定だからこそ、
割り切って体制を作りました。


私たちが決めた育児シフト

お互いがしっかり眠れることを最優先にしました。

  • 🌙 夜勤担当:夫(23時〜6時)
  • ☀️ 朝担当:私(7時〜14時)
  • 🌤 昼〜夜:二人で対応(15時〜22時)

それぞれがまとまった睡眠時間を確保し、
適度に自由時間も持てるようにしました。

結果的に、
お互い8時間前後の睡眠を取ることができ、
心身ともに余裕を持って育児に向き合えました。


完全ミルクに切り替えて、育児を「分担」できた

母乳育児を勧められることも多いですが、
私は途中で母乳が出なくなり、完全ミルクに切り替えました。

最初は少し迷いもありましたが、
結果的にはこの選択がとても良かったと思っています。

  • 夫と完全に分担できる
  • 夜間対応を任せられる
  • 「私しかできない」が減る

育児がチーム戦になりました。


家事は最小限。「やらないこと」を先に決めた

結論:産後は「やること」より「やらないこと」が大事。

私たちは、家事を極限まで減らしました。

  • 🍱 食事:冷凍弁当を大量購入
     → 料理なし・皿洗いなし
  • 🧺 洗濯:週1回まとめて
  • 🍼 哺乳瓶:6本用意(メルカリで購入)
     → 洗う回数を減らす

出費は多少増えましたが、
期間限定の投資だと割り切りました。


産後2週間、私の仕事は「休むこと」

この2週間、
私はとにかくベッドに横になることを最優先にしました。

  • 家事は一切しない
  • 無理をしない
  • 休むことを「仕事」だと割り切る

そのおかげで、
身体の回復はとても順調で、
大きなトラブルもなく過ごすことができています。


まとめ|退院後すぐに頑張らなくていい

退院後の育児は、
気合や愛情だけでは乗り切れません。

  • 夫婦で役割を決める
  • 睡眠を最優先にする
  • 家事は減らす
  • お金で解決できることは頼る

特に産後2週間は、
**「何もしない勇気」**が何より大切だと感じました。

これから退院を迎える方の
不安を少しでも減らすヒントになれば嬉しいです。

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