5ヶ月赤ちゃんとの台湾旅行について

妊婦生活

〜海外デビューに台湾がおすすめな理由〜


「海外旅行に行ったことがないけど、赤ちゃん連れで初海外は不安だな・・・」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

私たちは、娘が生後5ヶ月のときに台湾旅行へ行きました。
結果として、台湾は
赤ちゃん連れ海外旅行の第一歩にとても向いている国だと感じました。

この記事では、
実際に5ヶ月の赤ちゃんと台湾を旅して感じた
**「なぜ台湾がおすすめなのか」**をお伝えします。


5ヶ月赤ちゃんとの海外旅行に台湾を選んだ理由

距離・環境・人の優しさ、すべてがちょうどいい。

赤ちゃん連れ旅行では、
「移動の負担」「環境の違い」「言葉の壁」が不安になりがちです。

台湾は、その不安を一つずつ軽くしてくれる国でした。


飛行時間が短く、時差も少ない

赤ちゃんへの負担がとても少ない。

台湾までは飛行時間約3時間
さらに時差もたったの1時間です。

  • 長時間フライトにならない
  • 生活リズムが崩れにくい
  • 親も体力的に楽

赤ちゃん連れにとって、
この「近さ」は大きな安心材料でした。


日本の製品が現地で手に入る安心感

「もしも」の不安がかなり減ります。

台湾では、日本から輸入された商品が多く流通しています。

そのため、

  • ミルクが足りなくなった
  • オムツがなくなった

といった場合でも、
日本製のミルクやオムツを現地で購入可能です。

「全部持っていかなきゃ」というプレッシャーがなく、
精神的にもとても楽でした。


親日で、とにかく人が優しい

赤ちゃん連れ=歓迎されている雰囲気。

台湾は親日国として知られており、
日本人だとわかると、とても優しく接してくれる方が多いです。

特に赤ちゃん連れだと、

  • 電車で何度も席を譲ってもらう
  • 「何ヶ月?」「可愛いね」と声をかけてもらう

ことが多く、
旅先で何度も温かい気持ちになりました。


漢字が使われていて、言葉の壁を感じにくい

海外初心者にも行きやすい国。

台湾では漢字が使われているため、

  • 何を話しているか分からなくても
  • 看板やメニューを見ると、なんとなく意味がわかる

という場面が多くあります。

海外旅行初心者の方や、
久しぶりの海外という方にも、
心理的ハードルが低い国だと感じました。


授乳室・オムツ替えスポットが見つけやすい

外出中の不安がほぼありません。

  • 電車の駅
  • 百貨店
  • 大型施設

には、
授乳室やオムツ替えスペースがほぼ必ずあります。

「替える場所がない…」
「授乳できるところが見つからない…」
という心配をせずに、安心して観光できました。


どんなお店でも赤ちゃん連れで入りやすい

「赤ちゃんがいるから断られる」はほぼなし。

台湾では、

  • 赤ちゃんがいるから入店NG
  • ベビーカーが迷惑そう

と感じることがほとんどありませんでした。

どのお店も自然に受け入れてくれる雰囲気で、
とても過ごしやすかったです。


注意点|ベビーカー移動は少し大変な場面も

結論:抱っこ紐との併用が安心。

台湾は場所によって、

  • 道がデコボコしている
  • 道幅が狭い

ことがあります。

そのため、
ベビーカー+抱っこ紐の両方を持っていくのがおすすめです。

状況に応じて使い分けることで、
移動のストレスがかなり減りました。


まとめ|赤ちゃん連れ海外デビューは台湾から

5ヶ月赤ちゃんとの台湾旅行は、

  • 距離が近い
  • 環境が整っている
  • 人が優しい
  • 言葉の壁が低い

という点で、
海外デビューにぴったりの旅先でした。

赤ちゃん連れ海外旅行を迷っている方に、
「まずは台湾」という選択肢を、
自信をもっておすすめできます。

この体験が、
誰かの一歩を後押しできたら嬉しいです。

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