6ヶ月赤ちゃんとのオーストラリア旅 事前準備編

育児生活

〜食品持ち込みについて事前にやってよかったこと〜


この記事では、
実際に私たちが持ち込んだ食品と、入国審査でやってよかった準備をリアルにお伝えします。
これからオーストラリア旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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育休中に決めた、赤ちゃん連れオーストラリア旅行

今しかない時間を大切にしたかった。

育児休暇中は、
この先の人生でもなかなか取れない長期休暇だと感じていました。

そこで夫にも1ヶ月の休暇を取得してもらい、
家族3人でオーストラリアへ行くことに。

ただ、オーストラリアは物価が高い国。
特に外食や日本食は高額になりがちです。

そのため、
日本から食品をしっかり持参することにしました。


オーストラリアの食品持ち込みは本当に厳しい?

厳しいけれど、事前準備をすれば怖くありません。

オーストラリアは、
食品の持ち込み審査が非常に厳しいことで有名です。

実際、
「没収された」「細かくチェックされた」
という体験談もよく見かけます。

ただ、私たちの場合は
事前準備をしっかり行ったことで、中身の確認すらありませんでした。


私たちがやった食品持ち込み対策

ポイントは「調べる・書く・正直に伝える」。

私たちが行った準備は以下の3つです。

① 食品リストを英語で作成

持っていく食品をすべて英語で一覧にしました。

② オーストラリア大使館の公式サイトで確認

持ち込み可能・不可の食品を事前に調査し、
持ち込み禁止のものが含まれていないことを確認

③ 検疫時にメモをそのまま提出

作成した食品リストをそのまま渡すと、

「OK〜」

と言ってもらい、
とてもホッとしました。


実際に日本から持っていった食品一覧

私たちが持参したのはこちらです。

  • レトルトご飯
  • ふりかけ
  • ラーメン
  • コーンフレーク
  • ドライ味噌汁
  • カントリーマアム

特に、
朝ごはんに味噌汁が飲めたことと、
やっぱりお米が食べられたことは大正解でした。

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現地で安く買えたもの・食事事情

全部持っていかなくてもOK。現地調達も活用。

現地では、

  • パン
  • 果物
  • パスタ
  • ソーセージ

が比較的安く購入できました。

パンとソーセージを買って、
毎日サンドイッチ+果物がお昼ご飯。

無理せず、
日本食と現地食をうまく組み合わせるのがおすすめです。


まとめ|事前準備で入国審査は怖くない

入国審査は
事前準備をしっかりすれば、思っていた以上にスムーズでした。

  • 食品は公式サイトで確認
  • 英語リストを作成
  • 正直に申告

これだけで、
入国時の不安は大きく減ります。

この体験が、
これからオーストラリア海外旅行を考えている方の
安心材料になれば嬉しいです。

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