8ヶ月赤ちゃんの1日|思ったより大変じゃなかった理由と事前に知っておきたい注意点【参考例】

育児生活

「赤ちゃんが動き回るようになると、もっと大変になるよ」

そんな言葉を聞いて、
以前の私のようにドキドキしている方はいらっしゃいませんか?

私は娘が8ヶ月になる前は、
これからどうなるんだろう…と不安でした。

でも実際は、
思っていたより大変ではなく、むしろ少し楽になった
と感じています。

今回は、
8ヶ月になった娘の成長と、
「楽になった理由」、
そして事前に知っておけばよかった注意点をまとめてみました。どなたかの参考になれば嬉しいです。


8ヶ月になった娘の成長

娘が8ヶ月になりました。

ハイハイはまだできず、
前に進みたいのに後ろに下がってしまい、
一人で怒っている日々。

それがある日突然、
ずり這いで前に進めるようになりました!!

初めてずり這いができた時の
あのドヤ顔は、
一生忘れないと思います。


動き出したら大変になる…は本当?


私は思っていたより大変ではありませんでした。

むしろ、
少し楽になったと感じています。

その理由は、
娘自身が「自分でできること」が増えたからかな?と思います。


ずり這いができるようになって変わったこと

① 運動量が増えて、昼寝がぐっすり

自分で動けるようになったことで、
運動量が増えました。家中を動き回ってご満悦。

その結果、
お昼寝でぐっすり寝てくれるように。

これは、嬉しい誤算でした。寝かしつけが以前より楽になったと感じています。


② ぐずりが減った

おそらく今までは、

  • 行きたいところに行けない
  • 触りたいものに触れない

という理由で泣いていることが多かった娘。

でも、
ずり這いで冒険できるようになってから、
ぐずる時間が減りました。


もちろん、泣く時はたくさんある

とはいえ、
泣かなくなったわけではありません。

ただ、

  • 首がしっかり座った
  • おんぶができるようになった

ことで、
対応できる幅が広がりました。

そして何より、
私自身が少しずつ娘との生活に慣れてきたことで、
気持ちに余裕が出てきました。


今なら分かる、産後ヘルパーさんの言葉

以前、
産後ヘルパーさんに教えてもらった言葉があります。

「赤ちゃんは一気に大きくなるわけじゃないから大丈夫。
段階を踏んで、少しずつ大きくなるから」

当時はピンときませんでしたが、
今ならその意味がよく分かります。

赤ちゃんの成長と一緒に、
親も少しずつ慣れていくんですね。


8ヶ月で「事前に知っておけばよかった注意点」

ここからは、
**知っていれば準備できたな…**と思ったことを共有します。
(ご存知の方も多いかもしれませんが、私は準備不足で慌ててしまったので・・)


① ある日突然、おすわりをする

まだ身体が安定していないため、
そのまま転んでしまうこともあります。

頭全体を守れる
ベビーヘルメットを準備しておくと安心です。

※頭の後ろだけを守るタイプもありますが、
横に転ぶこともあるので
全体を覆えるタイプがおすすめです。


② ずり這い=なんでも口に入れる

ずり這いができるようになると、
家中を動き回ります。

そして、
本当になんでも口に入れます。

我が家では、

  • 観葉植物の土を食べようとする
  • 髪の毛をつかんで口へ

という場面があり、
慌てて止めました。

床に落ちているもの、
植物、髪の毛などは
事前にチェックしておくと安心かもしれません。


まとめ|8ヶ月は「少し楽になる」時期でもある

8ヶ月になると、

  • 赤ちゃんの世界が広がり
  • 運動量が増え
  • 親も少しずつ慣れてきて

思っていたより、
少し楽になる瞬間が増えてきました。

もちろん大変なこともありますが、
事前に知っていれば準備できることばかりです。

一緒に、
無理せず、
肩の力を抜いて育児していけたら嬉しいです。

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