【現役保育士の友人に聞いた“本当に大切なポイント】
赤ちゃんが生まれてすぐ、
あるいは出産前から始まる保育園探し。
「大切な我が子を預ける保育園、何を基準に選べばいいんだろう…」
そう迷ったことはありませんか?
私自身、初めての保育園選びで
何が正解なのか分からず、とても悩みました。
そこで今回は、
**現役保育士の友人に聞いた“本当に大切なポイント”**と、
私自身が調べて「これは見てよかった」と思った点を
あわせてご紹介します。
初めての保育園見学の参考になれば嬉しいです。
現役保育士が「一番大事」と言っていたこと
保育園選びで最も重視した方がいいのは、先生同士の雰囲気だそうです
大人同士の空気感は、
想像以上に子どもに伝わるからです。
友人(現役保育士)が教えてくれたのは、次のようなことでした。
- 先生同士がギスギスしている園は、空気が重い
- 大人のストレスは、子どもにも影響しやすい
- 本当は良くないけれど、
ストレスが溜まると子どもへの対応に影響してしまうこともある
また、
先生の入れ替わりが多い園=離職率が高い可能性
があるため、注意した方がいいとも言われました。
見学時に感じる
「なんとなくの違和感」や「居心地の悪さ」は、
意外と当たっていることが多いそうです。
保育園見学では「先生同士」をよく観察する
保育園見学では、先生と子どもだけでなく先生同士の関わり方をよく見ることが大切です。
チェックしておきたいポイントは、
- 先生同士が自然に会話しているか
- 声のトーンがきつすぎないか
- 挨拶や声かけが穏やかか
見学中、
お母さんが感じた直感は
大切にしていいと言われました。
「説明は良かったけど、なんとなく合わない」
その感覚も、立派な判断材料です。
私が個人的に調べてよかったチェックポイント
日々の生活に直結する部分も、事前に確認しておくと安心です。
私が先輩ママの意見や資料で確認してよかったと感じた点はこちらです。
- 連絡帳がアプリかどうか
→ 通勤途中などに入力できて便利 - 延長保育が柔軟に対応できるか
- 発熱時の対応
→ すぐ連絡が来るか/少し様子を見てくれるか - 持ち物の多さ
→ おむつのサブスクがある園も - 行事の多さ
→ 親の参加頻度や負担感
「園の方針」と「自分たちの生活」が合うかどうかも重要です。
希望の園に必ず入れるわけではないからこそ
保育園選びは、希望した園に必ず入れるとは限りません。
自治体の点数制度や空き状況によって、
結果が左右されることも多いからです。
それでも、
- 事前に知っておく
- 見学しておく
- 自分なりの基準を持っておく
ことで、
納得感は大きく変わります。
「できることをやった」と思えるだけでも、気持ちは楽になります。
【まとめ】正解はひとつじゃない。大切なのは“納得できる選択”
保育園選びに、
絶対の正解はありません。
でも、
- 先生同士の雰囲気
- 見学時の直感
- 家庭の生活スタイルとの相性
これらを意識することで、
後悔の少ない選択ができると思います。
初めての保育園選びに、
この記事が少しでも役立ちますように。
もし、
「こんな視点で選んだよ」
「ここを見てよかった」
などがあれば、ぜひコメントで教えてください。
これから保育園探しをする方の、
大きなヒントになると思います。


コメント