40歳での妊娠にあたり、
「ダウン症の可能性は約1%」といった情報を目にし、出生前診断(NIPT)を受けるかどうか検討しました。
本記事はセンシティブな内容を含むため、
私個人の感想や考えは記載せず、実際に私が受けた検査の流れのみをまとめています。
出生前診断(NIPT)を受けるか迷っている方が、
検査の全体像を把握するための一例として、
参考にしていただければ幸いです。
私が受けた検査|新型出生前診断(NIPT)
私が受けたのは、**新型出生前診断(NIPT)**です。
NIPTは、
妊婦の血液中に含まれる胎児由来のDNAを分析する検査で、
採血(血液検査)のみで行われます。
検査時期
- 実施時期:妊娠9週目
- 受検した施設の実施可能期間:
妊娠9週目〜17週6日
※実施可能な週数は、医療機関によって異なります。
予約〜病院決定までの流れ
もともとは、
出産予定の病院でNIPTを受ける予定でした。
しかし、予約がかなり先まで埋まっており、
このままでは検査可能な週数を過ぎてしまう可能性がありました。
そのため、
別の医療機関でNIPTを受けることに決定しました。
費用について(保険適用外)
- 検査費用:10万円
- 保険適用:なし(全額自己負担)
NIPTは、
保険適用外の検査となります。
検査当日の流れ(実際に行ったこと)
検査当日は、
採血そのものよりも、説明の時間が多い印象でした。
当日の流れは以下の通りです。
① 事前説明
- 検査内容
- 検査で分かること・分からないこと
- 結果の受け取り方法
について説明がありました。
② 事前動画の視聴
検査前に、
NIPTに関する説明動画を視聴しました。
また、
もし検査で指摘があった場合について、
夫婦でよく話し合うようにとの案内がありました。
③ 採血(検査)
検査自体は採血のみで、
採血の時間は短時間でした。
結果の受け取り方法
私が受けた医療機関では、
結果通知の方法は以下の通りでした。
- 問題があった場合:電話で連絡
- 問題がなかった場合:郵送で結果通知
検査後〜結果が出るまでに案内されたこと
検査後、病院からは
ダウン症に関する情報として
ダウン症の会 のHPが案内されました。
結果が出るまでの間、
案内されたページを確認するよう説明がありました。
注意点(これからNIPTを受ける方へ)
※以下は、医療機関から案内された一般的な注意点です。
- NIPTの
- 検査可能な週数
- 費用
- 説明内容
- 結果通知の方法
は、医療機関ごとに異なります - NIPTは
「可能性(リスク)」を調べる検査であり、
結果が出た場合の対応については、
必ず医療機関の説明に沿って確認することが大切です
まとめ|この記事でお伝えしたこと
この記事では、
私が受けた新型出生前診断(NIPT)の流れのみをまとめました。
出生前診断を検討している方が、
検査の流れを具体的にイメージするための一例として、
参考にしていただければ幸いです。


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